building

2008年「関東圏の病院(大規模病院中心)」におけるME(移動)機材/人×課題、悩み&位置捕捉ニーズ探索総調査発刊

報道関係者各位

2008.2.7

この度、㈱ESP総研(東京都目黒区目黒2-9-3-203 代表者:村岡 正悦 TEL:03-5740-6316)では2008.2.7に新刊調査資料『2008年「関東圏の病院(大規模病院中心)」におけるME(移動)機材/人×課題、悩み&位置捕捉ニーズ探索総調査』を発刊致しましたので皆様に御報告申し上げます。

※1週間無償(試読)貸し出し可能ですので御関心ある方はinfo@espers.co.jpまでお問い合わせ頂ければ幸いでございます。

【レポート・タイトル】
『2008年「関東圏の病院(大規模病院中心)」におけるME(移動)機材/人×課題、悩み&位置捕捉ニーズ探索総調査』

【ポイント】
1)「病院(大規模病院中心)」における「ME(移動)機材/人×位置捕捉ビジネス」インパクト(関東圏主要147病院に対する電話インタビュー(テレマーケティング)調査結果/(株)日本エアロスカウト社(位置捕捉主要ベンダ)へのインタビュー/各種文献情報等から抽出できた斬新なシーン、観点・インパクト)をイラスト化(20種類×絵)

2)関東圏主要147病院における(1)「ME機材(モノ)の管理面」「 人(ヒト)の管理面」における課題・悩み(2)「「ME機材(モノ)」の位置が分からないことによる」「「人(ヒト)」の位置が分からないことによる」課題・悩み(3)「ME機材(モノ)」「人(ヒト)」に関する位置捕捉ニーズ(4)「スタッフのME機材探し(管理)に消費している時間」(5)「ME機材の貸出率(%)と実利用率(%)」(6)「ME機材管理(方法等)」(7)「ME機材の効率化対策」(8)「無線LAN環境エリア設置場所について」「無線LAN環境が無い場合の将来導入計画の有無」<総合分析/クロス分析(病床数別:病床数 合計400床以上/病床数 合計100床以上 合計400床未満/病床数 合計100床未満 で場合分け)/クロス分析(医療従事者数別:医療従事者数 合計400名以上/医療従事者数 合計100名以上 合計400名未満/医療従事者数 合計100名未満で場合分け)/単純集計/クロス集計(病床数別)/クロス集計(医療従事者数別)>

3)関東圏主要147病院((1)25件(回答全体の17%):病院名公開OK(2)122件(回答全体の83%):病院名公開NG ※代わりに病床数あるいは医療従事者数で表記)の個票マトリックス(病院別×インタビュー項目別マトリックス)(関東圏における病院数総計:2141件のうち、「病床数」が多い病院を中心に950件(病院数総計に対して44.4%)に対してテレマーケティングを実施。合計147件(コール件数に対して15.5%)から部分回答あるいは全問回答。

【調査目的と背景】
2007年度末まで残すところあと僅かとなったが、今なおIT(注目)トレンドとして牽引し続けている「位置検知(特に屋内中心)」<ワイヤレス先端技術:「UWB」「特定小電力」「Bluetooth」「WiFi」「無線LAN」「赤外線」「超音波」「ZigBee」「アクティブRFID」「パッシブRFID」等非GPS技術を単体あるいは組み合わせ(ハイブリッド)活用によって実現する位置捕捉>ビジネスに対する関心・期待度はIT主要企業においてさらに高まっている。「位置検知(特に屋内中心)」市場は、ここにきてようやくではあるが実証実験フェーズから実稼働・実運用フェーズへと移りつつある。
㈱ESP総研が2007年末に独自に調査した結果によれば、屋内位置検知システム主要ベンダにおいて、特に「工場」「倉庫」「企業・オフィス」「病院」(において位置検知システムの需要が高まっているといった意見)を掲げるベンダが目立った。(中でも「病院」「工場」における位置捕捉システムの導入が進みつつあるといった“調査結果”が得られた。)
こうした「シーズ提供(ベンダ)」側が今後のフィールド展開として掲げた方向性“調査結果”を検証するべく、「ニーズ発信(重点仮説ユーザー)」側である「位置捕捉」システム有望ユーザー(位置捕捉ベンダ側から見た仮説重点ターゲット層)の本音(位置捕捉関連の課題認識と位置捕捉ニーズ、シーズ提供側とニーズ発信側のギャップ 等)を多面的かつ客観的(中立的)に捉えることが強く求められてきた。
こうした声を受けて、㈱ESP総研では「位置検知システム(屋内中心)」需要の実態を検証(「位置検知システム(屋内中心)」の重点ターゲット層への検証ヒアリング活動を実施)するべく、2007年10月~2008年2月の間で関東圏における病院数総計:2141件のうち、「病床数」が多い病院を中心に950件に対してテレマーケティングを実施した。その結果、合計147件(コール件数に対して15.5%)から部分回答あるいは全問回答を頂いた。
特に重点を置いたのは「ME機材(モノ)の管理面」「 人(ヒト)の管理面」における課題・悩みの把握、「「ME機材(モノ)」の位置が分からないことによる」「「人(ヒト)」の位置が分からないことによる」課題・悩みの把握と「ME機材(モノ)」「人(ヒト)」に関する位置捕捉ニーズ把握・検証の3点である。

【詳細目次】

https://www.espers.co.jp/report/data/img/book38_index.pdf
=================================================================

※1週間無償(試読)貸し出し可能ですので御関心ある方はinfo@espers.co.jpまでお問い合わせ頂ければ幸いでございます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
株式会社 ESP総研 村岡(むらおか)/山野井(やまのい)
URL http://157.205.194.76
TEL 03-5740-6316
FAX 03-5740-6318
e-Mail info@espers.co.jp

住所 〒153-0063 東京都目黒区目黒2-9-3 メグロフラッツ203号
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<レポート実績はこちら>

<バックナンバー>
2008年2007年2006年2005年2004年2003年2002年2001年2000年1999年


ページの先頭に戻る

お問合せボタン
03-6801-6836